飛ぶ鳥を落とす勢いの「西内まりや」、でも「事務所のゴリ押し」には賛否両論?

モデルとして、そして最近では女優や歌手としても大活躍をされている西内まりやさん。
弱冠21歳でありながら、モデル歴8年という芸歴の持ち主です。

西内まりや

2006年にスカウトによって芸能界入りした西内さんは、「中学生カラオケ選手権」に出場してグランプリを獲得。

その後小学生~中学生向けファッション誌『ニコラ』の専属モデルとして活躍し、多数の女子たちの憧れの存在となりました。

『ニコラ』卒業後は人気ファッション雑誌『セブンティーン』の専属モデルとして度々表紙を飾るなど、10代女子達のファッションアイコンに上り詰めています。

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モデル活動を行いながら、女優としての活動もスタート。
2008年に日テレ系のテレビドラマ『正義の味方』で森山 知佳役を好演し、2013年には『山田くんと7人の魔女』で初めての主役にも挑戦しました。

さらに2014年には歌手としての活動も開始。

西内まりや
同年の日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得する快挙を成し遂げ、翌年からは自身の作詞作曲による曲を発表するなど、シンガーソングライターとしても注目を浴びています。

多方面への活躍ぶりはまさに「飛ぶ鳥を落とす勢い」と言われるほどですが…
その圧倒的な「推されぶり」には「ゴリ押しすぎる」「実力が伴っていない」という批判も集まっているようです。

前述の初主演ドラマ『山田くんと7人の魔女』では平均視聴率6.3%という伸び悩みを見せましたが、2015年の夏ドラマ『ホテルコンシェルジュ』でも再度主役を獲得していることなどが批判の対象となった様子。

ちなみに『ホテルコンシェルジュ』も第7回にして視聴率が6.7%へ落ち込むなど苦戦をしています。

演技力については「一作ずつ上昇が見られる」という好意的な反応もあるのですが、「女優としてのパンチ力に欠ける」「可もなく不可もなくという感じ」という意見も多いようです

西内まりや
歌手活動についても同様で「下手ではないけど、そこまで凄い?」と懐疑的な反応を見せる声が増加しています。

これらについては西内まりやさんが所属する芸能事務所が、かつて安室奈美恵さん(37歳)が所属していた事務所であり、事務所側も周囲も「ポスト安室」として西内さんを推していることが影響をしているのかもしれません。

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事務所側も「安室奈美恵の穴を埋める」という形で西内さんを多方面へと推しまくっているため、これが「ゴリ押し」と視聴者に感じられることも多いのでしょう。

絶大な影響力を見せたアーティスト・安室奈美恵と比較されてしまうのは、確かに辛いところではありますよね。

西内まりや
西内さん自身の努力が認められるような形でのマーケティングを行ったほうが、それこそ安室奈美恵さんのような「長い人気」を誇るアーティストへとなれるはずなのですが…

しかし安室さんが方針に反発をして辞めたという事務所なので、「アクの強い売り方」をするのは致し方ないのかもしれませんね。

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