人気美男子ユニット『超特急』、ジャニーズの猛攻をかいくぐって大ブレイクなるか?

本格的なダンスとパフォーマンスで女性ファンからの高い人気を誇る美男子ユニット『超特急』。
スターダストプロモーション所属タレント・アーティストで構成された「恵比寿学園男子部(通称:EbiDAN)」から派生したユニットで、2011年から活動をスタートしています。

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その体のキレの良さや叩き上げ感から、人気グループ『ももいろクローバーZ』の弟分と称されることもたびたび。
いわゆる「アイドルグループ」とは一線を画す楽曲やダンスの志向性の高さは評論家などからも良い評価を受けているようです。

超特急

2015年年末には国立代々木競技場第一体育館2DAYSのコンサートも決まっているなど、多くのファンを獲得している『超特急』ですが…

テレビでの露出はレギュラー番組が民放メジャー局では一本のみであるなど、露出がいまだ少ない状態が続いています。

これには「歌って踊れる美男子グループ」という立場であることが大きく影響を及ぼしているようなんです。

 

「ダンスと歌の男性グループ」と言えば、やはり「ジャニーズ系アイドル」の存在が大きいのは誰もが知っているところ。ジャニーズ事務所側も、他事務所の「複数メンバーの男性グループ」には非常に厳しい対応を取っており、テレビ出演などに対して圧力をかけるとも言われています。

超特急

例えば1997年にデビューした「DA PUMP」(所属事務所:ライジングプロダクション)は翌年にはNHK紅白歌合戦に出場するほどの高い人気を誇りましたが、「非ジャニーズ」ということでジャニーズタレントが多数出演する『ミュージックステーション』などにはほとんど出演することができなかったのだとか。

また2000年にデビューした同じ事務所の「w-inds」も同様にほとんど歌番組に出演することができず、活動の場を海外にうつしています。

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このような事態を見た上で、「男子ダンスグループ」に挑戦をする事務所がジャニーズ以外にはほとんど居ない状態が続いていたのですが…

『超特急』等のユニットを多数登場させた点を見ても、大手事務所スターダストプロモーションがジャニーズに挑戦を始めたと言ってもよいでしょう。

なお「非ジャニーズ」のダンスグループとして絶大な人気を誇る『EXILE』ですが、こちらは敢えて「ジャニーズらしくない服装や雰囲気・音楽」を打ち出し「被らないこと」をアピールしたことによって、ジャニーズの猛攻を凌ぐことができたというのがもっぱらの噂。

超特急

『超特急』も「非・アイドル」であることを打ち出してはいますが…
ファンのターゲット層がややジャニーズとかぶる点があるため、やはりジャニーズの「圧力」を受けている点があるのかもしれませんね。

しかし芸能界がジャニーズ一色に染まってしまうよりは、様々なグループが出てきて多様性が出たほうが面白くなるはず。ジャニーズの猛攻をかいくぐって、姉貴分である『ももいろクローバーZ』に続いたブレイクをして欲しいところです。

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