女性からの好感度が高い多部未華子、イケメン俳優との熱愛発覚でも好感度は下がらず?

話題作に多数出演し、急成長株のひとりとして注目されている女優の多部未華子さん(26歳)。

多部未華子

その活躍ぶりに比較すると、実は芸歴13年近い「ベテラン格」であることは意外と知られていませんね。
多部さんがデビューをしたのは2002年のこと。

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小学生の頃からミュージカル女優に憧れていたという多部さんはスカウトによって芸能界入りし、人気バンドのプロモーションビデオでデビューを果たしています。

翌年には秋山貴彦監督の映画『HINOKIO』のヒロイン役をオーディションで射止め、スクリーンデビュー。
本郷奏多さん(24歳)の相手役を好演し、その年のブルーリボン賞を獲得するなど高い評価を得ました。

 

2009年にはNHK連続テレビ小説『つばさ』のヒロイン役にキャスティングされ、お茶の間での認知度を高めるように。
その後もドラマ『デカワンコ』や『大奥』、映画『君に届け』で主演をするなど様々な活躍を続けています。

「20代人気女優」のひとりにカウントされる多部未華子さんですが、他の女優さんに比べて「女性からの好感度」が高いことがひとつの特長。

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「美人すぎないところがいい」「仕草や声がかわいらしい」「演技力がきちんとあるので、テレビに出ていてもイヤじゃない」など、親しみや尊敬を持って受け止める女性視聴者の声が多数上がっています。

透明感のあるやさしい雰囲気でありながら、男性に媚びるイメージが無い点などが人気の理由となっているようです。

そしてこの「女性好感度」の高さは、多部未華子さんのスキャンダルが発覚してもキープされている様子。
2015年の春、多部未華子さんとイケメン俳優・窪田正孝さん(27歳)との交際が続けられていることが週刊誌で報道されたのですが…

この時にも多くの女性達からは「お似合い!」「凄く可愛らしいカップル」「結婚すればいいのに」等、好意的に受け止める声が見られました。

くぼたまさたか
窪田正孝さんと言えば、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で一般知名度を上げ、『Nのために』や最近ではテレビドラマ版『デスノート』に出演するなど、2014年~2015年にかけて人気が急上昇している若手俳優。

 

通常であれば嫉妬の声が上がりそうなものですが、芸能人カップルに対して好意的な声が圧倒的多数で有るというこの現象には、まさに多部さん・窪田さんの好感度の高さが大きく影響を及ぼしていると言えるでしょう。

多部未華子

女性支持の高い女優さんという存在はかなり貴重なものですし、今後の映画出演作品などへのキャスティングの幅も広がりそうですね。

最近では田口トモロヲ監督の映画『ピース・オブ・ケイク』など、アーティスティックな監督との仕事も増えている多部さんですが、好感度上昇を受けてさらにテレビドラマなどでの活躍が増えていくのではないでしょうか。

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