ロングヘアじゃないと売れない?実力派女優・蒼井優の悩みとは・・

透明感のある雰囲気と幅広い演技をこなす実力を持ち、「映画女優」としての立ち位置を確立している女優の蒼井優さん(30歳)。

蒼井優
『るろうに剣心』や大河ドラマ『龍馬伝』などのメジャー作品から、岩井俊二監督作品の『花とアリス』や2015年に公開の『岸辺の旅』などのアーティスティックな作品まで、幅広い映像作品で活躍されています。

資生堂やキリンビール等大手系のCMにも多数出演されているので、なんとなく日々「蒼井優さんを観てる」という人も多いのではないでしょうか。

スポンサーリンク

そんな蒼井優さんですが、ここ数年は「ヘアスタイル」について触れられることが増えています。

元々蒼井優さんは黒髪ロングヘアがトレードマークで、映画『はちみつとクローバー』の花本はぐみ役や、前述の岩井俊二監督作品等でもその神秘的なロングヘアがキャラクターのイメージをより強く印象づけてきました。

 

その髪のキレイさから、2007年から2011年という4年もの間、資生堂のメインを張るシャンプーである『TSUBAKI』のCMに出演されていたほどです。

ところがシャンプーCMの契約が終了した2012年、蒼井優さんはアパレルショップ『ライトオン』のCMでバッサリと髪を切ったベリーショートヘアを披露。

40センチ以上もの髪の長さの違いに、多くの視聴者が驚かされました。

蒼井優

しかし…
「新鮮」「ボーイッシュな雰囲気もいいかも」という好評化はあったものの、蒼井優さんのショートカットについては「神秘的なイメージがなくなった」「似合わない」と言った反発も多数。

蒼井優さんの持つ透明感のある少女らしさが失われたことが、視聴者やファンからは失望されてしまったようです。

スポンサーリンク

なお、髪を切る前の蒼井優さんはいわゆる「森ガール」系のファッション誌等にも何度も採用されてきましたが、本人はどちらかというとモード系が好みであり、森ガール的な括りに入れられることには違和感もあったとのこと。

一気に髪を切ったのには、少女系からの「路線変更」という戦略があったと考えられています。

とは言え、男性ファンのみならず女性ファンからの失望の声が多く上がったことには蒼井優さんサイドも戸惑い、戦略変更を練らざるを得なかった様子。

雑誌の撮影時にはウィッグを使用したり、ドラマ撮影のためにエクステンションを使う等様々な方法を用いてショートヘアのイメージをなくしたため、今度は「いま現在の蒼井優さんの髪型がわからない」という状態に陥ってしまいました。

その後も髪が伸びるごとにパーマ風のボブヘア等のスタイルを披露してきた蒼井優さんですが、「なんとなく垢抜けない」「凄く地味に見える」など、ロングヘア時代を超える好評化を女性達から得ることがなかなか難しいようです。

30歳を超えた女優さんやモデルさんの場合、髪のキューティクルの状態を維持することなどが難しいため、ロングヘアをキープできる人は限られていると言われていますが…

「蒼井優=ロングヘアが一番」というイメージを打破できなかった二十代を過ぎて、蒼井優さんが今後どのようなヘアスタイルにシフトチェンジしていくのかには注目しておきたいところです。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ