「ストレイヤーズ・クロニクル」の興行成績が大爆死の岡田将生「成績と視聴率が取れないホントの理由」とは?

身長180センチというスタイルの良さと、色白の中性的な顔立ちで多くの女性達のハートを掴んでいる俳優の岡田将生さん(25歳)。
2006年のデビュー以来、数多くのドラマや映画に出演されていますね。

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2009年・2010年にはヨコハマ映画祭や日本アカデミー賞、ブルーリボン賞やエランドール賞などの映画賞レースで新人賞を総ナメにし、「大型新人あらわる!」と期待された岡田さんなのですが…
ここ2~3年では「成績が上げられない俳優」という烙印を押されつつあるようなんです。

岡田将生

2012年には大河ドラマ『平清盛』で源義朝役を好演し、大河ドラマ枠最年少のナレーションも担当するも、年間平均視聴率は12.01%。
放送中にはたびたび7%台を出してしまうなど、「不人気扱い」を受けてしまうことになりました。

また2015年6月に公開された新作映画『ストレイヤーズ・クロニクル』は、『桐島、部活やめるってよ』の喜安浩平さんが脚本だったり、染谷将太さん(22歳)や白石隼也さん(24歳)などの人気俳優が出演することでも注目をされていたのですが…

蓋を開けてみると、公開1週目の興行成績は7000万にも届かない結果に。
全興行成績が2億に至らないのではないかとも言われ、早くも「大コケ」の評判が高まってしまっている状態です。

岡田将生

これには「演技力が低いからなのでは?」という厳しい声も上がっていますが…
実際のところ、「主演作の作品選びが悪い」「主演になると役が弱い」という理由も考えられるという見解も多いようです。

多数のドラマに出演している岡田さんですが、「主演級」の役になると少々キャラクターが弱い役どころになることが多い様子。
周囲のアクの強いキャラクターに振り回される役が多いためか、主役格としての存在感を示すことが難しいようなんですね。

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また映画『悪人』やドラマ『リーガル・ハイ』などでは存在感のある脇役を演じ、評価も高い岡田さんなのですが…
共演した主役クラスの堺雅人さん(41歳)や妻夫木聡さん(34歳)などに話題を完全に食われ、いまひとつ評価のステップアップに繋がっていないとも言われています。

岡田将生

岡田さんの所属事務所は大手・スターダストプロモーションなのですが、主役級の作品となるとさらに大手であるジャニーズ事務所や研音などと出演作品の奪い合いとなるため、なかなか「良作の役」を取ることが難しいのでは?という声も多数。

さらに「脇役」で注目をされる俳優さんはその多くが個性的な容貌を持っていたり、劇団出身の高い演技力を持つ人であるため、それと比較すると岡田さんは「キャラが弱い」と判断されてしまうことも多いようです。

せっかくのイケメンの美貌が、かえって仇になっているとすら言われることもあるのだとか。
つまり主役としても脇役としても「やや立ち位置が難しい」というわけですね。

岡田将生1

20代の後半を迎えて、今後はさらなる「本格派俳優」としての実力を問われるようになる岡田さんですが…
今後の更なる飛躍をする上でも、まずは今回の大爆死作品のような作品選びだけは避けていただきたいところと言えるでしょう。

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