妻夫木聡の人気に陰り?「ドラマキャスティングがしにくい」という製作者達の真相とは

2000年代を代表する「イケメン俳優」として活躍を続けている妻夫木聡さん(34歳)。
ゲーム系オーディションでグランプリを獲得し芸能界デビューをしたことは、意外と知られていませんね。

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一般認知度が飛躍的に高まったのは、デビュー3年後のドラマ『池袋ウエストゲートパーク』。
その後も映画『ウォーターボーイズ』でシンクロにチャレンジしたり、大河ドラマ『天地人』で主役の直江兼続役を好演したりと、常に俳優陣トップの立ち位置をキープしてきました。

2010年には『悪人』でそれまでとは違うキャラクターに挑戦したり、2013年には三谷幸喜さん監督の『清州会議』に出演するなど、「爽やかイケメン俳優」の枠に留まらない活躍をしています。

そんな人気・実力ともに高い力を誇る妻夫木さんですが、ここ数年ではドラマの出演はやや控えめ。
2014年に人気ドラマの続編『若者たち2014』には出演したものの、いわゆるゴールデン系ドラマへの出演は激減している状態です。

これには妻夫木さんの「プライベート」が大きく関係しているとも言われています。
いわゆる「元カノ問題」というものです。

妻夫木さんは2004年のドラマ『オレンジデイズ』で共演した女優の柴咲コウさん(33歳)とかつて交際されていました。
美男・美女カップルですし、ドラマ内でも恋人的な関係を描いていたため、一般視聴者たちからも「理想的なカップル」として高評価だったようです。

しかし、残念ながらあまり時を置かずに二人は破局。
この理由については「性格の不一致」という説もありますが…

マイコ 妻夫木聡
実際には、妻夫木さんに「本命」ができて柴崎さんがフラレてしまったというのが「真相」のようです。

ちなみにこの後、妻夫木さんは女優のマイコさん(30歳)との交際を開始しています。

ところが2014年、三池崇史監督の映画『喰女』で柴崎さんとマイコさんは共演することに。

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「前彼女」と「現彼女」が共演する事態となったため、現場はかなりのピリピリムードだったという報告も多数上がるほどだったそうです。
記者会見ではマイコさんが欠席するなど、異例の事態が相次いだと言われています。

妻夫木聡

この件などを受けて、頭を悩ませているのがドラマ制作側です。
妻夫木さんと柴崎さんが共演NGなのはもちろん、柴崎さんが所属する事務所「スターダストプロモーション」に所属する代表的タレントのほとんどが「妻夫木さんとの共演NG」が相次いでいるのだとか。

妻夫木聡

妻夫木さんの所属事務所も大手ホリプロなので「オファーが全く来ない」ということはなく、邦画オファーなどは頻繁に来ているようなのですが…
テレビドラマで人気を浴びているスターダストプロモーション系タレントとの共演が難しいということになると、「ドラマ出演」にはオファーが難しいのでは?というのが大方の見解です。

妻夫木さんが映画俳優としてのステップアップを踏んでいるのは嬉しいことではありますが…
時々はテレビでもその演技力を拝見したいところなので、この問題がなんとか解決してほしいですね。

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