「パパタレ」への道も険しい?イケメン俳優「向井理」の人気ダダ下がりの理由とは

182センチという高い身長+小顔というスタイルの良さとやわらかな雰囲気で「イケメン俳優」として有名な向井理さん(33歳)。
明治大学で遺伝子工学を勉強していた秀才だったり、卒業後にバーテンダーとして働いていたというなかなか特異的な経歴の持ち主でもあります。

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芸能界デビューをしたのは2006年。
2010年にはNHK連続テレビドラマ『ゲゲゲの女房』で水木しげるをモデルとした役を演じ、その知名度を一気に高めました。
翌年には大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』にも出演し、俳優としての立ち位置を固めています。

向井理

2014年には女優の国仲涼子さんとご結婚。
第一子も誕生し、プライベートではまさに「順風満帆」と言えそうな向井理さんなのですが…
芸能活動についてはかなり暗雲ムードが漂っているのだとか。

国仲涼子

前述の『ゲゲゲの女房』で一躍人気者となった向井さんでしたが、注目を浴びてメディアでの発言が増えるにつれ、やや「問題発言」が見られるようになっていました。

2012年には「女性の本性はだいたい見抜いてしまう」「女性の話はほとんど聞いていない」というような主旨の発言を雑誌メディアで行い、ファン以外の一般女性達から「何様?」という反感を受ける事態に。

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本人による公式ブログでもいわゆる「上から目線」の発言が相次ぎ、これがファンを大きく減らした理由のひとつとなっているようなんです。
ブログについては2014年秋に「本人希望で終了」ということになっていますが、実際には所属事務所からの指示ではないかというのが大方の見解。

さらにこの他「(自分の顔がハンサムであるため)役の幅が狭まってしまう」というような発言もあり、「キャリアが浅いくせに態度だけは一人前以上…」という「悪印象」を大きく受け付けることになってしまいました。

向井理

このような「上から目線の発言」があっても、それを凌ぐような「実力」が伴っていればOKだったのかもしれませんが…

テレビ東京開局50周年の特別ドラマ『永遠の0』(TV版)は、視聴率9%台という「大コケ」に。
さらに「映画版の岡田准一に比べると演技が酷い」「大根すぎる…」と演技力も酷評され、「態度ばかりが大きい」という烙印を押されてしまっています。

そして問題なのが、このような「上から目線」は、なんと視聴者に対してだけでなく、スタッフに対しても同じなのだとか。
そのためドラマ制作側・バラエティ制作側からも「向井理とは仕事をしたくない」という声が相次ぎ、出られる番組が限られてしまっているというのが現状とも言われているんです。

向井理

この好感度の急降下によって、いわゆる「パパタレ」としての展開も難しいという意見も多数。

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